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フォトジェニックなツアーを満喫するためのカメラ小物10選

埼玉県を拠点に旅行のご提案をしている旅クラブジャパンです。

夏の暑さもひと段落ついて、紅葉の美しい季節が近づいてきました。
フォトジェニックな光景が魅力のバスツアーではカメラが欠かせません。
スマホのカメラで済ませてしまう人も多くなってきましたが、
SNSで自慢できるようなフォトジェニックなシーンを切り取ろうと、カメラを買ったばかりの方もいらっしゃるのでは?

しかし、カメラ初心者には、フォトジェニックな写真というのは、意外なほど難しいものです。
せっかくカメラを買ったのだから、SNSのフィルター機能に頼らずフォトジェニックな写真に仕上げたいと思う方は多いはず。

そこで今回は、フォトジェニックなツアーを満喫するうえで、カメラの腕をワンランクアップさせる小物10選を解説します。
ちょっとしたもので写真が見違えるほどフォトジェニックになるので、是非試してみてください。

要チェック!カメラアクセサリー

まず初めに、カメラに直接関係のある小物を紹介します。
フォトジェニックな写真を撮るうえで歴然とした差が出るので要チェックです。

予備バッテリー

「何百枚も写真は撮らないから、予備バッテリーは大丈夫」なんて思っていませんか?
確かに、最近のカメラでは説明書に、バッテリー1本で何百枚と写真が撮れることが書いてあります。
しかし、その撮影可能枚数には、写真を液晶画面で確認するための消費電力は考えられていません。
フォトジェニックな写真を撮るのであれば、撮影した後でのチェックは必須です。
そのためバッテリーの消費は意外なほど早いと実感するはず。

「バッテリーがあればよかった……」と後悔する前に、予備バッテリーを最低1本は持っていきましょう。

レンズフード

レンズフードとは、カメラのレンズ先端についているプラスチック部品のことです。
初心者には、なぜレンズフードが必要かわからずに取り外す人が少なくありません。
しかし、フォトジェニックな写真を撮るのなら装着することをお勧めします。
なぜなら、例えば逆光を利用したフォトジェニックな写真を撮るときに、余計な光で色がぼやけてしまうことがあります。
レンズフードがあれば、それが少し緩和されます。
このようにレンズフードには余計な光を和らげ、色を鮮明に出す効果があるので、必ずつけるようにしましょう。

PLフィルター

コンパクトデジカメのひとでも、この商品のようにPLフィルターはつけられます。
PLフィルターとは、光の反射を抑えるアクセサリーです。
光の反射をおさえることで、例えば、紅葉の色をより鮮やかに写すことが可能になります。
それだけでなく、フィルターをつけることには、レンズに防具をつける意味もあるので、安心して撮影ができます。

メモリーカード(書き込み速度が速いもの)

メモリーカードに安いものを使っていませんか?
とてももったいない勘違いです。
量販店で良いので、一番「書き込み速度」が速いものを使うようにしましょう。

なぜなら、連写するときに書き込み速度が遅いと、思ったように撮影ができないからです。
1万円近くする場合もありますが、「偶然とれた奇跡の一枚」をものにするためにおさえておきましょう。

フォトジェニックな写真撮影にお役立ち小物

ここではフォトジェニックな写真撮影を確実に行うために役立つ小物を紹介します。
一見、カメラとは関係なさそうに見えるものもありますが、解説を読めば納得です。

タオル(必携)

ハンカチタオルではなく、大きなタオルをカバンに入れておきたいところ。

タオルはびっくりするくらい役に立ちます。
小雨からカメラを守ったり、本体の汚れをぬぐったり、レンズのごみをつまんでとったり。

安心して撮影するために、タオルは必携と言えるでしょう。
しかし、くれぐれもレンズをタオルで拭かないように!
レンズに傷がつきます。

小さな人形

子どものころにあそんだものや、食玩でも良いので、人形をもっておくと面白い写真が撮れます。
自然とコラボさせたり、食卓に載せてみたり、使い方はアイデア次第。

SNSも抜群なので、旅のお供に連れていくと、フォトジェニックな写真を撮れる確率が上がります。

ピンセット

例えば、自然を接写するときに、アクセントが欲しい場合、木の葉が役に立ちます。
そのとき、手で触れると、壊れてしまうこともあるので、ピンセットがあると重宝します。

木の葉以外にも、ちょっと小石の位置を微調整するときにも、ピンセットなら指より微細に動かせます。

フォトジェニックな写真を目指すなら、細部にもこだわりたいところです。

LEDライト

暗いところで撮る場合に、オートフォーカースのピントが合わないという経験をお持ちではないですか?
それは暗くて、カメラのセンサーが距離感を把握できないために、ピントが合わないのです。

そのため、LEDライトを使ってピントを合わせたいところを照らし、一度ピントを合わせてからシャッターを切ると、思うように撮れます。

ただし、雰囲気を壊して、周囲から顰蹙を買わないようにくれぐれも注意してください。

スマホ用SDカードリーダー

カメラで撮った写真は、すぐにでもSNSにアップしたいと思うはずです。
とはいえ、パソコンを持ち歩くのは不便。

そんな時は、スマホ用SDカードリーダーが役立ちます。
名前の通りスマホでSDカードを読めるようにするアクセサリーです。

スマホバッテリー

カメラで写真を撮るのに、スマホの電源も重要です。

特にSNSにアップすることを考えるのなら、スマホバッテリーは必須でしょう。
カメラ撮影時の応用的な使い方としては、GPS機能をONにして、カメラ撮影した場所でスマホ撮影します。
そうすれば、あとで「この写真どこで撮ったっけ?」と悩む必要がありません。

撮った場所がわかれば、SNSアップ時に気の利いた一言を添えるうえでのヒントになります。
ほんの一言が何気ない写真をフォトジェニックに見せるという効果も十分あるのです。

フォトジェニックな写真を撮るうえで一番大事な持ち物

フォトジェニックな写真を撮りたいのなら、チャレンジ精神が一番大切な持ち物です。
まずはいつもと違う場所にでかけて、シャッターチャンスを狙ってみましょう。
「こんな写真見たことない」と思ったら、それがシャッターチャンスです。
自分ならではのアイデアを、活かしてフォトジェニックな写真で友だちを驚かせてみては?

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