旅クラブジャパンのツアーの魅力をご紹介

フォトジェニックツアーの春のお薦め教えます

埼玉を拠点にしている旅行代理店・旅クラブジャパンです。

「インスタ映え」が今も大流行中ですね。フォトジェニックであることは若者だけでなく大人にとっても、旅行先を選ぶうえでの必須条件になりつつあるのを感じます。

春は柔らかな色彩が魅力的な季節です。カメラ初心者にもお薦めの被写体である「花」も各所で咲き始めます。そこで今回は、フォトジェニックツアーの目的地に入っていたらチェックしておくべき花の名所とイベントを解説します。

関東からなら手軽に行ける場所ばかりですので、ツアーではなくご自身で行くのもありでしょう。

 

三浦海岸桜まつり:海鮮魚介も楽しめる桜スポット

2018年2月11日から3月12日にかけては、三浦海岸桜まつりが開催されています。三浦海岸駅から小松が池公園にかけてのスポットに屋台やブースが並びます。三浦海岸駅周辺では地元の物産を楽しめるブースも出展されます。桜だけでなく、関東の田舎の物産を一挙に楽しめる嬉しい趣向になっているのです。

三浦海岸といえば海鮮魚介、とくに三崎港が近いので「マグロ」が有名です。自分で行く場合には京急が売り出している「まぐろまんぷく券」がおすすめです。往復チケットに、32店舗のどこか1店舗でマグロを食べられるチケットがついて3,500円前後というお得感たっぷりのチケットです。

 

太平山県立自然公園:ふもとで味わう「とちおとめ」も見逃せない

栃木インターチェンジを下りて車で15分ほどの場所にある太平山県立自然公園でも「さくらまつり」が開催されています。開催中には茶店が立ち並び、ゆっくりと桜を楽しめます。このスポットの魅力は、4000本という豪快な桜の光景です。豪華絢爛な桜の写真を撮りたい方にはオススメです。

また4~5月にはいちご狩りの料金が安くなるのが一般的です。桜で感性を刺激した後には、名産の「とちおとめ」の食べ放題で胃袋を満たしてみてはいかがでしょう。

 

足利フラワーパーク:関東で花といえばココ

栃木県足利市にある足利フラワーパークはその名のとおり、花尽くしのスペシャルな庭園です。

季節ごとに目玉となる花が異なりますが、春にはスケールの大きな花の風景を楽しむことができます。

600畳敷の藤棚は、まさにその筆頭です。トンネルになっていたり、スクリーンのようになっていたり、水鏡に映る様子を楽しむ趣向になっていたり。写真を撮ることを忘れて歩くだけでも楽しめそうです。

 

甲州市勝沼と塩山エリア

最後に紹介するのはフルーツ王国山梨ならではのスポットです。

勝沼と塩山のエリアでは桃園が数多くあります。そのためドライブしていると春には桃の花の風景を目にすることができます。甘い花の香りを感じ取れば、普段とは違うリラックスしたドライブを体験できます。8カ所以上のスポットがありますので、ゆったりと地元で散策して過ごすのにぴったりです。

ドライブの後には、勝沼の「天空の湯」がおすすめ。高アルカリの美肌の湯で、南アルプスなどを一望できる大パノラマ露天風呂が魅力です。施設内にはワイン貯蔵庫もあるので甲州ならではのお土産を買って帰ることができます。

 

フォトジェニックツアーに行くのなら下調べが肝心

写真というと、気ままに撮る「スナップ」を想像される方が多いのですが、感性を常に研ぎ澄まさなければならないスナップは、疲れるうえに上級テクニックです。

普段からカメラに慣れていない場合は、大まかに行く場所を決めた後に、「何を」「どのように」撮るのか決めてから言ったほうがよいでしょう。そのためにスポットの下調べをしておくのはフォトジェニックな写真を撮るうえで非常に重要です。

忙しい時間をぬってのフォトジェニックツアーですから、それなりの撮れ高を期待したいものですね。

Copyright (C) 2016 旅クラブジャパン All Rights Reserved.

MENU CLOSE