旅クラブジャパンのツアーの魅力をご紹介

晩秋〜冬の新潟の魅力が凝縮、 『大人がゆっくりできる』1万円台のお宿

今回は「米よし」・「酒よし」・「魚よし」3拍子揃った食、そして日本風情が満載な新潟の「大人のお宿」をご紹介。
新潟といえばこれからの季節、スキーやスノボなどのウィンタースポーツで賑わいますが…本記事ではゆっくり温泉につかり、静かなお宿で料理に舌鼓を打つような大人な旅行を満喫できるお宿に焦点を充てたいと思います。

でも、ファミリー向けじゃない、「大人のお宿」と聞くとお高いイメージがよぎりがちですよね。果たして高い宿泊料に見合ったサービスなのか…はたまた1泊が家賃を超える額?!なんてなかなか腰が重たいです…。

そこで、今回は弊社のスタッフ〜全国の旅館という旅館をその見ている菅野〜のオススメ、厳選に厳選を重ねた1万円台でそれ以上のパフォーマンス約束されたお宿を4つ特別にお教えしちゃいます!

『弥彦 四季の宿みのや』(10,000円〜15,000円)

まずは「四季の宿みのや」なんと創業は江戸時代の元禄年間1701年と言う超老舗。300年も続いているお宿なだけあって、雰囲気が大正浪漫を彷彿とさせるアンティークな雰囲気が漂います。もちろんの事「300年も続く宿」は「おもてなし」の連綿なる思いが引き継がれているからこそ。老舗にはそれなりの理由があるのです。

どうですか?これは秋季限定の『プレミアム◎弥彦会席プラン』なのですが、その豪華な見た目もさることながら、食材も「にいがた和牛肉、ずわい蟹、あわび、松茸…etc」。どれか1つでも贅沢なのに、まさに「食の宝石箱」とまで言っても過言じゃないでしょう。グルメにはたまらないこのコースが12,000円〜なのですから、嬉しいのは「料理」だけじゃなく「お得感」も同時に味わえちゃうことです!

▼願い事も叶えてくれる?!神の湯「湯神社温泉」

宿の名前にもなっている「弥彦温泉」の歴史はその昔、伊夜日子(いやひこ)の里に住む猟師が偶然見つけたことにより始まり、後に「湯神社」を建立、地元の人達は万病に効き、願い事も叶えてくれる温泉「石薬師さま」としても親しまれている霊験あらたかな、パワースポットでもあります。宿が続いている歴史を考えると、本当に浸かるだけでご利益があるのかも!

『ほてる大橋』1万円1万5,000円前後

「みのや」の近くにある「ほてる大橋」。こちら「ほてる大橋」の魅力はなんと言っても、1713年に開湯した300年の歴史を誇る天然温泉の『岩室温泉』が近辺のホテルで随一の広さを誇る大浴場・露天風呂で楽しめる事にあります。

▼ストーンスパとはサウナのようでサウナじゃない…全てが天然の低温岩盤風呂「嵐の湯」


さらに、そんな温泉に力のいれている「ほてる大橋」のでも是非1度試していただきたいのが、水道水をまったく使用していないストーンスパ「あらしの湯」です。通常の岩盤浴と違い、床に敷き詰められてる石は15種類もの薬石と言われる天然石。その他、通常のスチーマーと違い水道水を一切使用していないため、塩素が体に取り込まれる心配もありません。45℃なのに通常のサウナより発汗作用が期待でき、嵐の湯で気持ち良く寝っ転がっているだけで、美容や健康に効果あるのです!

▼勿論こちらのお宿も料理は豪華!

金目鯛にアワビはサザエ、南蛮エビやノドグロなど日本海の幸をこれでもかというほど味わいつくせる内容!

▼周辺散策にはフォトジェニックNO 1の「弥彦神社」そして、秋には「紅葉谷公園」

 

さて、上2つでご紹介したお宿の近くにはこれまた外せない観光スポットがあります、それが「弥彦神社」と「紅葉谷公園」。
弥彦神社は2017年9月に大手旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」で写真を撮らずにはいられなかった「写真映えのする国内の観光スポットランキング」堂々の1位!参拝客は年間を通して間を通じて250万人弱県内外誰からも愛される、観光・パワースポットでもあるのです。

秋口になると、紅葉の名所「紅葉谷(もみじだに)」をはじめとして周辺は燃え上がるような紅葉と黄色で染め上げられます。夕方〜夜にかけてはライトアップもされるので、こちらも写真やインスタグラム、土産話のお供にぜひとも訪れていたい観光スポットですね!

「ホテル小柳」(10,000円〜15,000円)前後

新潟にはまだまだ魅力的なお宿がございます!お次にご紹介するホテル「ホテル小柳」は部屋数50程。宿の方針としても「気軽に普段使いできる宿でありたい」と考えていることから、大きくないからこその利点が最大限に発揮されている「本当に落ち着ける大人のお宿」と言っても過言ではありません。都会での喧騒から逃れるにはもってこいといえるでしょう

▼食材へのこだわり方がすごい!お米の国でこだわり抜いたお米を!

もちろん、これは今回のお宿に全部共通して言えることなのですが、紹介するお宿の料理はどこも美味しいのですが、何より食材へのこだわりに関しては、ホテル小柳はピカ1です。お米にうるさい新潟の方が、選びに選んだ地元のコシヒカリは、契約農家が変わるとその事をホームページに報告するほど。「とにかく美味しいお米」にこだわり抜いたお米は決してご家庭じゃ味わえません。
とにかく旅館のご飯というと、お魚、お肉に目が行きがちですが、野菜ソムリエの資格を持ったスタッフも在籍しているホテル小柳は、いかに新鮮な野菜を美味しく提供できるか、地元の野菜にもこだわり尽くしているのです。

▼効能抜群!薬師の湯として知られる「湯田上温泉」を絶景と共に


地元では、その効能の高さから「薬師の湯」とも呼ばれ、土用の丑の日に浸かると、無病息災の恩恵に授かれる慣習まで存在した「湯田上温泉」。この湯田温泉なんと温泉にしては珍しく、浸かるだけでなく源泉を飲んでも健康に良いのです。気になる効能はこれまた嬉しい「糖尿病」や「肥満予防」。浸かってよし、飲んでよしの湯田温泉を体外・体内からダブルで取り入れて健康になってください。!しかも、画像はなんと最上階の温泉からの眺め。絶景を満喫しながらのんびりと、健康になれてしまうなんて一石何鳥かわからないですね。
▼2000本の紅葉が圧倒!中野邸記念館の紅葉がとても綺麗

周辺観光地としては別名「もみじ園」とも呼ばれる中野邸記念館をおすすめします。2000本の紅葉はまさに圧巻!中野邸記念館はフォトコンテストも実施しているので、大人のアクティビティとして参加してみるのも一興でしょう。

「蓬平温泉 和泉屋」(1万5千円以下)

中規模30〜40室の旅館ですが、あの中越地震を乗り越えて営業しているお宿。三姉妹の女将が宿を切り盛りしているのですが、ここの旅館の方達はお客さんに目が届き、気配り、おもてなしの精神が満点。
ツアーで宿泊されたお客様も「この宿は良かった」と太鼓判を押され、たくさんの良い評価をもらっております。どんなに内装が綺麗でも、食事がおいしくても、最後はやっぱり人がいい宿に勝るものはないんだなと改めて実感されるお宿です。

▼気配りが効くからこそのサービスが随所に。ニーズに合わせた様々なプランを選べる!


そこは3姉妹女将といったところでしょうか、卓上に刺す1輪の花にも「おもてなし」の心を込める「和泉屋」は女性人気がとても高いです。
美肌効果の温泉はもちろん、用意されている『女子会プラン』や『なでしこプラン』では、浴衣のデザインを自分好みに選べたり、チェックアウトの時間を1時間延長できたり(最大翌朝11時)と至れり尽くせり。「日本酒」も美味しい米処新潟ですからね。せっかくなら観光もいいけどお宿で秋の夜長までお酒を楽しむ贅沢もあります。
ちゃんと女性だけでなく、プランは様々。例えばお祝い事に利用したい『ぜいたく会席プラン』リーズナブルに楽しめる『“冬”のなっとく会席プラン』他にも、村上牛や、のどぐろ…食材に特化したプランまで多数ご用意がございます。
※プランによっては1万5000円を超えてしまう事もあるのでご了承ください

▼周辺観光として闘牛を観ることができる小千谷闘牛場!

NHKの連続ドラマ「こころ」の舞台としても有名になった幻想的な光景の「山古志」、50,000株ほどの雪割草が咲きほこる「雪国植物園」もオススメですが、珍しいのは「闘牛」。闘牛と言ってもよくテレビで見るようなマタドールが剣をさすスペインのお祭りではなく、闘うのは牛同士、1000年も前から続いていると言われているこの「牛の角突き」は山古志闘牛場で観ることができます!ただ、貴重なイベントですので毎日やっているわけではございません。日本では珍しい闘牛を観戦したい方は前もって日時を調べていくことをお勧めします!

いかがでしたでしょうか?どのお宿も素敵で選ぶのは難しいと思いますが、今回オススメした宿はどこも全部、ご両親にプレゼントしても喜ばれること請け合いの「新潟の魅力」が詰まったお宿です!自身へのご褒美に、ご両親へのプレゼントに是非検討されてはいかがでしょう!?きっと素敵な旅行になることと思います!

Copyright (C) 2016 旅クラブジャパン All Rights Reserved.

MENU CLOSE