旅クラブジャパンのツアーの魅力をご紹介

疲れたあなたに隠れ家旅館

こんにちは。埼玉の旅行会社旅クラブジャパンです。最近「隠れ家」という言葉をよく耳にしますよね。隠れ家居酒屋とか、隠れ家旅館とか。たくさんできてしまって本当の隠れ家旅館とは何か、わからなくなってしまいます。そこで今回、この旅クラブジャパンの公式サイトでおなじみの35年間全国各地を回って様々な旅館を見てきた旅行屋の私菅野が本当の「隠れ家旅館」をご紹介いたします。

湯田中温泉 あぶらや燈千

東京から約2時間、長野県の湯田中温泉にあるあぶらや燈千は名前の通り、江戸時代油問屋として営業していました。それから湯屋となり、湯宿となり現在に至ります。

川沿いに建てられたこの旅館の一番の見どころは屋上にあるバー「ルーフトップジャパニーズバー雪月花」です。四季それぞれ変わる自然を愉しみながらお酒を飲めるこの空間は都会では感じられない、まさに隠れ家のような場所です。冬・春にはかまくらのようなドームが、夏・秋には野点傘が設置されるなど、和を感じられる装飾が施されています。

ワイン・果実酒などの長野ならではのお酒も種類豊富に用意されていて、どれも味わいのあるものばかりです。お酒だけではなくジュースも信州で採れたリンゴ、ぶどうなどの果実を使っている信州ならではのものでした。

露天風呂からも信州の山々を見渡せます。特に日の出・日の入りの時間に、ほのかに赤く染まる空を見ながら入る風呂は日頃の疲れを吹き飛ばしてくれます。また、様々な色にライトアップされる風呂もあるので、幻想的な空間を楽しめます。プライベート露天風呂、そして掛け流し露天風呂付きの客室もあり、家族、カップルなどでゆっくりくつろぐこともできます。

懐石料理のコースもとても洗練されて美味です。この宿オリジナルの「あぶらフォンデュ」というオイルフォンデュは特に食べていただきたい一品です。地元の野菜など、信州の食材のそのままの味を楽しむことができます。他の料理ももちろん美味しく、お米もこだわっていて古くから定評のある木島平産のコシヒカリを使っています。

宿の近くには猿が温泉に入っていることで有名な観光スポットの地獄谷野猿公苑や、7世紀に建てられた歴史ある信州善光寺があり、観光もしやすい立地になっています。

観音温泉

伊豆半島の南端、奥下田に位置する観音温泉は伊豆の山々に囲まれた隠れ家旅館です。本館には観音像があり、内装もまるでお寺のような雰囲気になっています。団体客が来るようなころではないので静かに過ごすことができます。

観音温泉の名前は、創立者の夢に観音様が現れてここに温泉があるというお告げをしたことに由来します。そのお告げの通りに掘ったら温泉が実際に出てきて、そこに宿を作ることにしました。そのようにできた観音温泉は強アルカリの軟水で、美肌効果が高いことで有名です。

ガラティアという大きな入浴施設があり、どこも100%自家源泉で引かれています。入浴施設の中には、露天風呂、アメリカンスパ、打たせ湯、サウナなど11種類の違った入浴システムがあります。

さらにここの温泉は入浴するだけでなく、なんと飲むこともできます。ガラティアの中には飲泉できる場所もあり、源泉から流れでた新鮮なものを飲めます。さらに、ペットボトルでも売られているのでお土産にもオススメです。

料理は南伊豆の新鮮な海の幸、山の幸だけでなく、自家農園で採れた野菜もふんだんに使われています。煮たり、茹でたり、蒸したり、炊いたりなど調理の段階に使われる水は全て観音温泉の強アルカリの軟水が使われています。コースのバラエティは豊富で、何泊しても飽きないようになっています。

女性ツアーガイドの中で評判が高く、“通”の人がが通う温泉です。

終わりに

隠れ家旅館を探すのは本当に難しいです。隠れ家であるためなかなか良い隠れ家の情報が出回っていないです。この二つの旅館も私が色々な旅館を回って見つけた本当の隠れ家です。私も実はあまり紹介したくありませんでした。他にも隠れ家旅館は全国にたくさんあるはずです。皆さんもいろいろな旅館に足を運んで隠れ家を探してみてください。

Copyright (C) 2016 旅クラブジャパン All Rights Reserved.

MENU CLOSE