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都会から安く旅行できるのはここ!秩父旅行のご紹介

こんにちは。埼玉の旅行会社の旅クラブジャパンです。長かったゴールデンウィークが終わりしばらく長い休みがない季節が続くのであまり遠くへ旅行に行けなくなりますよね。しかし、そんな祝日がない時でも週末にサクッと気軽に行けて自然も綺麗で食べ物も美味しい楽しみ所満載のスポット、秩父をご紹介いたします。

春夏秋冬いつでも楽しめる

都心からのアクセスがとてもよく、池袋駅から電車でたったの80分で行ける秩父。そこでは春夏秋冬どの季節に行っても綺麗な自然の絶景と催しが見られます。

まず、春は羊山公園の芝桜がオススメです。9種類の芝桜が40万株以上植えられていて、4月の中旬からが見頃になっています。桜を見逃したという方でも、芝桜は2〜3週間と桜と比べてより長い間楽しむことができます。一面に広がるピンクの絨毯はここでしか見られないものとなっています。

絶景!羊山公園の芝桜の画像はこちら

夏のオススメ観光スポットは川下りです。秩父長瀞の川下りは一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。東京にも流れている荒川の上流でこの川下りは行われています。船頭さんの楽しいガイドを聞きながら涼しい川の上を下って行くこの長瀞川下りは、暑い夏に涼しさを与えてくれること間違えないでしょう。荒く切り立った岩の間に流れる急流に乗るとまるでジェットコースターに乗っているような感覚にもなれるので、お子様にもオススメです。

秋にはもちろん紅葉がとても綺麗です。秩父ミューズパークという大きな公園の紅葉がオススメです。ミューズパークに着くと、鮮やかな黄色に色づいたイチョウ並木が出迎えてくれます。500本以上のイチョウが3kmも並んでいて、圧巻の景色です。そしてなんといってもミューズパークでは雲海を見ることができます。また、雲海が見える標高363mにある展望台までの遊歩道では、赤く色づいた木々が私たちを楽しませてくれます。雲海は主に10〜11月ごろによく見られるらしいので、紅葉狩りをしたついでに雲海を狙ってみてください。

秩父の雲海の画像はこちら!

そして一番おすすめしたいのは冬の秩父です。秩父の一番の名物とも呼ばれる、秩父夜祭が12月の2、3日に開かれます。京都の祇園祭や、飛騨の高山祭と並んで日本三大曳山祭の一つとして数えられるこの祭は2016年に世界遺産として登録されました。この祭では、山車が町中に曳き廻され、花火が盛大に打ち上げられます。最終日の夜には団子坂と呼ばれる急な坂を山車が一気に登る様子は生で見ると圧巻です。2日間合計で1万発打ち上げられる冬の花火も、冬の寒さを忘れさせてくれるほど迫力があります。このお祭りの日は近くのビジネスホテルでも1年前から予約をしなければいけないほど混んでいるので注意が必要です。

秩父夜祭の画像はこちら!

もう一つ冬にオススメしたいのは冬にしか見られない氷の滝です。三十槌の氷柱と呼ばれるこの名所では毎年1月〜2月に断崖絶壁にある自然の滝が凍ってできた、高さ50mほどの巨大な氷柱を見ることができます。夜にはライトアップもされているのでさらに幻想的な風景を見ることができます。

 

秩父のグルメはとにかく安い

秩父のグルメといえば何を連想しますか?わらじカツ丼などが思い浮かぶ方が多いでしょう。今有名なのは豚肉の味噌漬けとおいなりさんです。豚肉の味噌漬けをご飯に乗せた豚味噌丼が絶品です。柔らかく焼かれた豚とご飯の相性がよく、これを安い値段で食べることができるのは秩父だけです。

おいなりさんは、「武島家」という大正5年から続く老舗のおいなりさんが有名です。ここのおいなりさんは普通のものより少し大きく、少し昔懐かしい味がします。それでも一個たったの70円で買えるので、とてもお得ですよね。絶対秩父に来たらこれを食べなければ損です。

夏の期間はかき氷も美味しいです。阿佐美冷蔵というお店のかき氷は本当に人気で、夏の期間は2〜3時間の行列ができます。ここのかき氷はもちろん美味しいのですが、アイスコーヒーもここでしか楽しめないものです。アイスコーヒーを頼むと、コップの上にかき氷がのった状態で出てきます。これに暖かいコーヒーをかけて溶かして飲むのがここのコーヒーの飲み方です。

他にもたくさんグルメがありますが、どの食べ物に関しても言えるのは安いということです。

秩父で泊まるなら絶対にここ!「湯の宿わどう」

秩父は東京から近いので日帰りでも楽しめますが、正直日帰りだと楽しみきれないです。泊まりがけで行った方が何倍も楽しめるはずです。そこで、秩父でのオススメの旅館をご紹介いたします。

それは、湯の宿「和どう」です。一泊15000円くらいで泊まることができます。武田信玄が金山を開始した時に掘られた温泉で、昔はこの温泉を目薬や傷跡を治すための薬として使ったいたという歴史もあるところです。

この旅館はこじんまりとした落ち着ける純和風の旅館で、客室も和風とモダンな雰囲気を掛け合わせたようなものとなっています。料理も一品一品出され、季節感を感じられるようなものとなっています。和食がメインですが、和洋折衷のような料理も出ます。落ち着いて楽しめる旅館になっているので是非宿泊してみてください。

都会からすぐ行けるオアシス

いかがでしたでしょうか。秩父は想像以上に魅力があるところでしたよね。東京からも近く、交通費は高くないし、ロープウェイや川下りなどもそこまでお金はかかりません。週末どこかに軽く出かけたいなという時にぴったりの場所になっています。

もっともっと秩父について知りたいという方は、この、秩父観光協会のサイトをご覧ください!

http://www.chichibuji.gr.jp

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