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創業明治10年の伝統と高級感あふれる温泉旅館「奈良屋」

埼玉を拠点に旅行のご提案をしている旅クラブジャパンです。

今回は前回に引き続き、草津の温泉旅館を紹介します。
今回紹介するのは、明治10年創業の老舗旅館「奈良屋」です。

この宿も前回の記事で紹介した大東館と同じく、湯畑の近くにあります。
ぜひ、前回の記事と見比べて、好みに近い旅館を選んでみてください。

老舗ならでは!温泉職人「湯守」がいる宿

奈良屋では、草津温泉の中で最古といわれる白旗源泉を源泉としています。

また、江戸時代に生まれた職人「湯守」の文化も今にいたるまで受け継ぎ、
伝統のある温泉旅館としての地位を築き上げています。

湧きたての源泉を1日置いたり、湯量調整したりすることによる温度コントロールや、
湯もみによってなめらかな泉質を作り上げるなど、
草津温泉を知り尽くした湯守だからこそできる職人技で快適な温泉を楽しむことができます。

奈良屋では湯守の2人が温度管理を含め、温泉を管理しています。

24時間源泉掛け流しの大浴場

温泉といえば、やっぱり源泉掛け流しだ!という方も多いのではないでしょうか。

奈良屋では、湯守が源泉をちょうど良い加減に調整しているので、
源泉掛け流しの温泉を楽しむことができます。

大浴場は2種類に分かれており、午前と午後で男女が入れ替わる仕組みになっています。

まず、1種類目の御汲み上げの湯は、「徳川将軍御汲上の湯」と称されることから名付けられており、
円形の浴槽から立ちのぼる湯気は歴史ロマンへと私たちを誘ってくれることでしょう。

一方で2種類目の花の湯は、モダンな雰囲気です。
特に露天風呂は昼間に入ると外から差し込む光でリフレッシュできること間違いなしです。

また、貸切露天風呂もあり、
家族やカップルで隠れ家的雰囲気の中温泉を楽しむことができます。

貸切露天風呂には、檜の浴槽、信楽焼の浴槽、家族風呂の3種類があり、
それぞれにお座敷があるので、温泉を楽しんだ後もゆっくりとくつろぐことができます。

こだわりの客室「泉游亭」

奈良屋の客には大きく分けて2つのクラス分けがあります。
1つは標準客室、もう1つは高級感漂う「泉游亭」です。

泉游亭は和モダンテイストで、部屋の雰囲気やインテリアにこだわりがあります。

泉游亭の中にも11種類の部屋があり、それぞれに個性があります。
ベッドルームとリビングの二間続きの客室や、3世代での旅行にも対応した各部屋独立タイプの客室など、みなさんのニーズにあったお部屋が必ず見つかるはずです。

泉游亭の客室のほとんどはフローリングのベッドルームと畳スペースがあるため、
温泉旅館ならではのゆったりした雰囲気を味わいながらも、寝る時はホテルのようにベッドで寝たいという方にオススメの旅館となっています。

もちろん、布団で寝ることもできますので、お客様のお好みに合わせてお選びください。

また、標準客室にも和モダンのインテリアでくつろぎの空間が用意されています。
そして標準客室でも布団とベッドのどちらかを選ぶことができるので、お好みにあった方をお選びください。

こんな方にオススメ

奈良屋の紹介はいかがでしたか?

前回の大東館と比べて見ていただくと、
草津の中でも温泉旅館ではそれぞれの特色があると感じていただけるのではないでしょうか。

奈良屋は伝統が長い一方で、和モダンの高級感あふれる客室が多いため、
歴史ある雰囲気に包まれたい方や、
なめらかな泉質の温泉でゆっくりしたい方、
温泉旅館の雰囲気を感じながらベッドで寝たいという方などにオススメです。

アクセス情報

奈良屋は草津温泉バスターミナルから徒歩5分の場所にあります。
都内から草津温泉バスターミナルへは東京駅・新宿駅・渋谷駅から直通高速バスが運行されています。

また、駐車場もあるため、車でのアクセスも可能です。

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